健康食品の代名詞とも言われるようになった青汁は、多くの方が愛用する飲み物になると同時に多数の似た商品が販売されるようになりました。
数ある青汁商品の中で、どのような青汁を選ぶと良いかご存じでしょうか?

青汁は、一言で青汁と言っても原材料によって栄養成分が大きく変わります。
栄養補給のために飲むのか、それとも便秘解消なのか、それともまた別の目的なのかによって、選ぶべき青汁は全く違います。
例えば、栄養補給のための青汁を選ぶのであれば、原材料にケールやクロレラ、長命草などが良いでしょうし、今ならばユーグレアというのも豊富な栄養素を含む原材料として注目を集めています。
便秘解消を目的とした青汁であれば、明日葉や大麦若葉といった物を原材料にしたものを選べば、十分な効果を発揮してくれることでしょう。

特に便秘解消にはふるさと青汁が人気です。

ふるさと青汁

次に、青汁の種類も重要です。
この場合の種類というのは、粉末なのか冷凍なのか、フリーズドライなのかという意味での状態です。
青汁を飲む際に気をつけなければいけないのが、加熱の有無です。
栄養素というのは非常にデリケートな物で、高温での加熱処理をすると壊れてしまう栄養素がたくさんあります。
わざわざ青汁を飲むのですから、栄養が豊富な非加熱処理の青汁を飲みたいものです。
幸いどのような形状であれ非加熱の商品はありますので、しっかり確認したいものです。

選び方一つで効果の有無が大きく変わりますので、色々と見比べて自分に合った青汁を見つけ出してみましょう。

 

青汁の味は原材料ごとに違います


テレビCMでの強い印象によって、現在まで青汁の味はまずいと強く印象付けられてしまっています。

苦くて青臭い味なので飲みにくい時代もありましたが、メーカーの改善もあってあまり苦にならないものも多くあります。

逆にその青汁独特の風味を好む人もいますので、ケールや大麦若葉などを材料とする青汁の需要も依然として存在します。

どちからというとマイナーな嗜好ですが、ケールの独特の味を好む人にとっては野菜らしい味を堪能することができます。

さらに良薬口に苦し云うように、栄養素がたっぷり含まれている分、健康維持目的ではメリット大きいです。

加工技術の改良でケールの青汁でも蜂蜜などを混ぜることで飲みやすくなっているものあります。

大麦若葉のほうがケールと比較して臭いが少なく、抹茶のような風味なので飲みやすいといえるでしょう。

最近ではケールと大麦若葉をミックスした青汁もあります。

さらに青汁の味が苦手な人は明日葉を原材料とする青汁を選ぶ選択肢もあります。

ジュースとして使っても甘い味ですし、緑茶を飲むみたいに使えますので、苦手な人に向いている青汁となっています。

継続して飲めるのがいいですから、色々な原材料の青汁を飲み比べてみるといいでしょう。

大麦若葉の青汁は抹茶風味で飲みやすく人気です

大麦若葉の青汁は抹茶風味で飲みやすく人気です

 

青汁は女性の体にも美容にもいいものではありますが、一つだけ注意しなければならないのが飲み過ぎると体を冷やす可能性があるということです。
もちろん、冬でなければ問題になりませんし、冷え性でなければ冬でも問題ない程度の僅かな作用だとは思います。
なぜ青汁に体を冷やす作用があるかといえば、青野菜というのはそういうものだからです。

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ですから、春夏は特に多く食べるべきものですし、暑がりな方や血圧が高めな方には特にいいと言われています。
ですが、冷え性の方が真冬に飲み過ぎるのはあまりよくないかもしれないので、そういう時は1日1杯だけに抑えたほうがいいと思います。
1杯ならば冷やす作用などはでず、血液を綺麗にしてデトックスして肌や体をよりよくしてくれるはずです。

ですが、冷え性を改善してくれるような青汁があればいいのになぁという方におすすめな青汁もあるんです。
それは、冷え性に悩む女性のために作られた、体を温める青汁で、生姜などのハーブがふんだんに使われていて、明日葉も使われています。
女性の体は冷えに弱く、生理痛なども冷えで悪化しますから、この青汁を飲めば様々な症状が改善できる可能性があるんです。
世の中には便利な青汁があるものだなぁと感心しちゃいました。

青汁を飲み始めて3年超の私から、青汁に関する注意事項をいくつかあげたいともいます。
いずれの内容も商品を悪く言ったり、効き目や効果について言及するものではありませんが・・。

  • 飲むときは周りの雰囲気を確認すること

青汁のように真緑の飲み物って、他に思い浮かびません。
青汁を人前で飲むときは、びっくりされないように気を付けたほうが良いかもしれません。
逆に会話のきっかけを作りたい人には、もってこいの素材です。

  • 飲んでいる最中は、人と会話をしないこと

青汁を飲むと、唇も歯ももちろん真緑になります。
そんな状態で人と会話すると、何も言われないでしょうが、気持ち悪がられるでしょう。

  • ドリンクカップはすぐに洗うこと

口が真緑なら当然カップも同じです。
乾くと粉末状の汚れがついて汚らしいので、飲み終えたらカップはすぐに洗いましょう。

  • 青汁のついたゴミは人目につかないように捨てること

直後に鼻をかんだティッシュや、こぼした青汁をふき取ったナプキンは、
なるべく一目に触れないように捨てることをお勧めします。
真緑の鼻かみティッシュを捨てるところを見られた場合、人間ではないと誤解されるかもしれません。

  • 人に勧めるときは「美味しくないけど、思ったほど悪くない」と言うこと

あくまで健康のための補助食品なので、美味しさを求めてはいけません。

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 私は、粉末を水やお湯で溶かすタイプの青汁をよく飲むのですが、なるべくお湯で溶かしてから飲むようにしています。それはなぜかというと、お湯で溶かして飲んだほうが、粉末がよく溶けやすいと考えているからです。

暑い夏に青汁を飲む場合は、どうしても冷たい水で溶かして飲みたくなってしまいます。しかし、元々青汁は胃腸の消化吸収を良くするものですから、そこへさらに冷たい水を加えてしまうと、胃腸にはちょっと刺激が強過ぎます。確かに、消化優秀を助けるのは良いことですが、活発になり過ぎると下痢をしてしまう可能性があるのです。

ですから、外気温が高い夏であったとしても、私は必ずお湯、できればぬるま湯で粉末の青汁を溶かすようにしています。そうすれば、粉末がよく溶けてとても飲みやすいですし、なおかつ胃腸にもほどよい消化吸収を与えてくれますので、下痢をしてしまう心配をしなくても良いのです。

これは、粉末タイプの青汁を飲んだことがある人ならば誰でもわかることだと思いますが、そうしてお湯で飲むと非常に美味しいですし、とても健康に良いような気がします。ですので、たとえどんな季節や気候であったとしても、私はお湯で青汁を飲みたいと思っています。 

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青汁+What

健康のため、美容のため、青汁を飲んでいる方、たくさんにらっしゃいますよね。
最近の青汁は以前のものよりも青臭さも少なく、口当たりもサラっとしていたり、
緑茶のような風味だったりと、とても飲みやすいです。
さらに、一回ごとの個包装になっているものだと、出先でも飲めるし、人にも勧めやすいです。
かくいう私も知人に勧められた一人です。
しかし、正直、「美味しい!」と思って飲んだことは一度もありません。
そもそも健康食品や美容サプリメントに味は期待もしていないので、一向にかまいませんが・・。
最低限喉を通過させられるだけのものであれば、十分だと思っています。
青汁そのものに味を期待するのではなく、プラスで味を追加してより飲みやすくしています。
甘みが欲しい人は、オリゴ糖やはちみつを溶かしても良いでしょう。

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栄養分を増やしたい人は、ふやかしたプルーンやレモン汁を混ぜ込むのも良いでしょう。
青汁が粉末場合は、ごぼう茶に溶かしたりトマトジュースに入れるのも良いでしょう。
青汁がシンプルなだけに、自分好みにアレンジしやすいのが飲み続けられている理由かもしれません。
毎日違った味にしたり、お気に入りのレシピを見つけたり、青汁を楽しめたら良いなぁと思います。

元々、青汁に興味があって、原料の事やいつから飲まれてるとか、
どんな効果があるのとか、色々調べていました。
すると、青汁マイスター、ソムリエという資格があることを知りました。
これは、是非受験してみようと思い、早速申し込み。
ますは、青汁についての講義を受けます。
青汁とは、緑色野菜を原料にした飲み物で、当初は飲みにくいケール
というキャベツの原種を使っていました。
やがて、他の緑色野菜も使われる様になり、大麦の若葉が主流になっいきました。
今では、よもぎ、明日葉、桑、ゴーヤ、甘藷なども原料として使われて
います。
主にビタミン、ミネラルが豊富ですが、1日に必要な野菜を青汁だけで
補うには、少々無理があり、あくまで補助的に飲用するのがいいようです。
それぞれの、味については、ソムリエの試験があります。
出題された6種類を100%飲み分けなければなりません。
味の特徴として、ケール、ゴーヤはその強烈な味で、どなたでも分かります。
桑は、野菜というより生薬といった癖があります。
逆に大麦若葉は、やや甘みがあって飲み易さですぐにわかります。
問題は、よもぎ、明日葉、甘藷の3つをどう判別するかです。
よもぎは、ややくせがあるのと溶かした時の色がきれいです。
また、甘藷は、飲みやすいですが、溶かした色がやや褐色です。
そして、残りが明日葉です。
この資格を採ってからますます青汁に興味が湧いて、2種混ぜてみたり、ミルクで割ってみたり、フルーツジュースにしてみたりと、大変役に
たっています。

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